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『処刑人』続編情報♪
かねてからカルト的な人気のあった『処刑人』の続編が製作中です!
先日録りためていた大好きなTVシリーズ『デッドゾーン』の最終回まで観終わった後、なんだかショーン・パトリック・フラナリーの近況が気になりました。
それで調べたら、なんとあの『処刑人』の続編を作っているっていうじゃないですか。全然知りませんでした。
タイトルは”Boondock Saints II : All Saints Day(仮)”。IMDBにもちゃんと掲載されていました。
監督は一作目同様トロイ・ダフィー。そして主演はもちろんショーン・パトリック・フラナリーとノーマン・リーダスです。共演にはジュリー・ベンツとかジャド・ネルソン(懐かしい〜元気してた〜?(^-^;)とかビリー・コノリーとか。

撮影はトロントを中心にカナダのオンタリオ州で行なわれていたようです。

ショーン・パトリック・フラナリーのオフィシャルサイトに情報が載っています。
そこに貼ってあった撮影中の楽しいビデオがコレ↓


ショーンのわざとらしいなまりが面白いですね!!撮影の近況報告といったところでしょうか。

そしてショーンとノーマンがファンの質問に答えるビデオ。
前半がショーンで、後半がノーマンです。


ひじょ〜に「素」の二人が垣間見えるビデオです。特にノーマンのコーナーでは爆笑してしまいました。質問がおもしろかったんですけどね。周りのスタッフの突っ込みがなければ、その部分(「あなたはとても魅力的よ。夫には言わないでね」の部分)はサラリと流していたはず。クールやわ、ノーマン(^-^;ヘビースモーカーのノーマンはタバコ片手に質問を読み上げ、スタッフにジャマされ”Where the f●ck was I?”と思わず言っちゃったり(”Where was I?”と言い直していますね(o^-^o))、なんかものすごく「素」ですね。笑っちゃいます。

回答ビデオは他にもYouTubeにありましたので、観たい方はYouTubeで「realboondocksaints」を検索してください。関係映像がたくさん出てきます。

まだ続編のオフィシャルサイトはないようですが・・・・

『処刑人』1作目のオフィシャルサイト


【17:21修正・追記】
コメントをいただいたtamariさんのご指摘により、処刑人続編のタイトルを変更しました。ありがとうございました(o^-^o)

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コールドケース”Best Friends”「トラック」
昨日仕事から帰って来たら、だんなも娘(5歳)も仲良く昼寝していたので、居間で何か録りためてある海外ドラマでも観ようと物色していたら、コールドケースのエピソード46の”Best Friends”「トラック」から先が未見。久々のコールドケースです。まったり観ていると、久々にまた泣きました。

コールドケースでは、ラストでいつもいつも泣かされますが今回はもう号泣ですよ(T-T)
エンディングの曲は、コールドケースのサントラ23曲目”Best Friends”。
このお話の主人公のSamantha Streets(サマンサ・ストリーツ)という女の子がものすごくいいです。今のところテレビ出演が中心のようですが。
恋人役のテッサ・トンプソンは、ホラー映画『ストレンジャーコール』にも出ていますが、私も大好きな人気TVシリーズ「ヴェロニカ・マーズ」のジャッキー・クック役の方が有名でしょうか。

さて、エンディングで大泣きしたのは、音楽とスローで見せる映像のせいなのはもちろんなのですが、全編にちりばめられた詩がエンディングで語られ、これで涙腺が一気に緩んだ感じです。

I came up from the dark without you
and every day has been in shadow.
I have begged the tide to wash away my sin
and take me to you in the dark
but every day I surface again.
but in the spring, I am betrayed by the new earth
with you in my heart, I am born again a green bud,
I am born again blooming

ネタバレですので、視聴にはご注意ください↓

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PathfinderがDVD発売するそうよ
2007年4月に全米で劇場公開された、カール・アーバン主演の”Pathfinder”ですが
日本では劇場未公開のままDVD発売の運びとなりました。
DVD発売の日程はまだわかりませんが
『レジェンド・オブ・ウォーリアー 反逆の勇者』というタイトルで発売予定。
なんか異常にタイトル長くなってますけど(>▽<;;

当サイトにある情報はこちら。
『レジェンド・オブ・ウォーリアー 反逆の勇者』

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ターミネーター4のモーションポスター
ひっさしぶりの更新です。
クリスチャン・ベールがジョン・コナーを演じる『ターミネーター4』の
モーションポスターを発見しました!

『ターミネーター4』モーションポスター

2009年6月13日公開♪

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劇場公開が楽しみな映画
ここんとこブログの更新もしてませんでしたが
本サイトの方はぼちぼち更新しています。
もっぱら劇場公開新作の紹介をちまちまアップしています。

明日からは、『バンテージ・ポイント』と『スルース』が始まりますね。
両方とも観たいです。
(解説は書いてない(>▽<;; アセアセ)

3月15日公開の『コントロール』も楽しみです。
この手の作品はDVDでの鑑賞になりそうですが。
音楽ものっていいですね。
観終わったあとなんともいえない余韻が残るものです。

3月22日の『ザ・フィースト』も大いに気になります。
なんといっても、ベン・アフレック、マット・デイモン、ウェス・クレイヴン プロデュース!
さらにバルサザール・ゲティと、ヘンリー・ロリンズが出演しちゃう。
俳優ヘンリー・ロリンズって私にとっては、確か『JM』以来です。
と言いつつ、ミュージシャン、ヘンリー・ロリンズもかなり久しく聴いていなんですが。

同じく3月22日公開の『燃えよ!ピンポン』は・・・まあいいんじゃないでしょうか(≧∇≦)
おバカで下品すぎるギャグ連発映画のようですが、そこで大真面目に演技をするクリストファー・ウォーケンは見てみたい気がします(@⌒ο⌒@)b

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ブラッド・レンフロ追悼
1月15日にブラッド・レンフロが、ロサンゼルスの自宅で亡くなっているのが発見されました。
ブラッド・レンフロといえば、トミー・リー・ジョーンズ、スーザン・サランドン共演の『依頼人』で鮮烈に子役デビューし、その後白血病を煩った少年との友情を描く『マイ・フレンド・フォーエバー』やブラッド・ピット演じる主人公の子供時代を演じた『スリーパーズ』などで知られる俳優です。

その後も活躍するかに思われましたが、キャリアは低迷。それと前後して、ドラッグ問題を抱え、逮捕されたり、またリハビリ施設でクリーンになる努力もしていました。

15日に亡くなった死因についてはまだ調査中ということでわかっていません。

ブラッド・レンフロのファンサイトの方が、追悼をビデオを作成し、YouTubeで公開しています。
彼の演技を思い出したり、流れる写真、コメントを見ると、やっぱり涙が出てしまいます。

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ハリウッド実写版「ドラゴンボール」
実写版「ドラゴンボール」がハリウッドで作られているということです。
キャストもほぼ固まってきてます。
で・・・「ドラゴンボール」ファンとして、何か言わずにはいられません(>▽<;;
出演者に関しては、( ̄ヘ ̄;)ウーン

●孫悟空・・・ジャスティン・チャットウィン
●ピッコロ・・・ジェームズ・マースターズ
●ブルマ・・・エミー・ロッサム
●チチ・・・ジェイミー・チェン
●ピラフ一味 マイ・・・田村英里子
●ヤムチャ・・・パク・チュニョン
●亀仙人・・・チョウ・ユンファ
●テト・・・ルイス・アリエタ


こうしてキャスト陣を見ていると、オリジナルの「ドラゴンボール」とは全く別ものという感じがしますね。もしこのメンツで、オリジナル「ドラゴンボール」を忠実にやるっていうなら、まず最初に心配なのは亀仙人役のチョウ・ユンファ。亀仙人って武道の達人のじいさんですが、普段は女の子が大好きなスケベじじいで、女の子に触ったりしてよくドツかれていますよね。そんな下品なじじい役をチョウ・ユンファ?!うーん、想像つかない。

亀仙人の役は自分がふさわしいんじゃないか?ってこないだテレビで言ってたのは、サンプラザ中野くん(改名しましたね)。うん、確かにサンプラザ中野くんの方がしっくりきます。

オリジナルに忠実にって言ったら、チョウ・ユンファに限らず全ての人たちが、ものすごく違和感あるんですが、かといって日本の俳優たちで実写版つくったらいいかっていうと、そういう問題でもない・・・。

ハリウッド俳優で構成することは、ものっすごくムリがありますが、それ以前に「実写版」自体にムリがあるって感じがします。

オリジナルとは別モノとして楽しむことにしようと心に決めました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

あ、監督は『ファイナル・デスティネーション』のジェームズ・ウォンだそうですよ。

参考URL:見えてきた実写版「ドラゴンボール」の全容

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アイ・アム・レジェンド
さてさて、劇場で観てきました『アイ・アム・レジェンド』。午前中一番早い回を選んで行ったので、ゆったり観ることができました。観てから数日の間は、目をつぶるとシーンが浮かんできました。それほどまでに、この作品を気に入ったのですが、世界を救った男だとかレジェンドになったとか、そういう大きなテーマよりも、細かなシーンたちがいちいちに心に残っています。そのシーンには必ずウィル・スミス演じるロバート・ネビルがいます。彼自身がこの作品の要(かなめ)であり、彼なくしてこの映画は前に進みません。最近ウィル・スミスがかなりお気に入りです。いつも「うまいな」と思います。

この作品に関してはかなり賛否両論あるようですね。あるサイトでは、ほとんどの人がボロカスに言っているんですが、私はすっかりこの作品が気に入っていたので、少々面食らってしまいました。「恐怖映画の好きな人なら気に入る映画」「内容がない」「つっこみどころが満載」などなど。

内容に多少散漫な部分はあるにせよ、「悲劇を止められなかった」主人公の苦悩や、世界にたった一人となってしまった孤独感、それでも希望を捨てずに研究を続ける優秀な科学者であること、などを思うと、やっぱり感動してしまうのです。

この映画がお好みでない方には笑われるかもしれませんが、私はラストシーンで泣きました。劇場でなかったら、間違いなく号泣です(笑)。死んでしまった幼い娘のちょうちょの手遊びと生き残りの女性の首にある蝶のタトゥー。彼自身が死を覚悟したその瞬間をエンディングで思い出すと泣けました。同時に荒廃した世界でたった一人の家族だった愛犬サムを失ったときの悲しみを思うと泣けました。

つっこみどころ、ってわけではないですが、「へぇ〜」とか「こういうことなんだ」って思った部分をかいつまんでみます。

●冒頭のTVに移るニュース映像。悪いウィルスをいいウィルスに変化させることによって、ガン患者たちのガンをほとんどすべて完治させることができた、と語るのは、エマ・トンプソン。医者か研究者の役でテレビに映っています。実は彼女が出てくるのは、このシーンだけ。アカデミー賞女優である彼女がこんな使われ方?なんて思いましたが、この物語の元凶を引き起こした人物として、かなり重要であることは間違いないので、そう考えると妥当なキャスティングかな?と思います。

●「3年後」・・・荒廃しきったニューヨーク、マンハッタン。かつて自動車が絶えず往来していたはずの道路など、コンクリートの割れ目から草が生えています。この風景はとにかく惹きつけられずにいられません。実際のニューヨークの街を使って、早朝など人の少ない時間を狙い、何ヶ月にも渡って細かくシーンを撮っていったそうです。全てCGだと思っていたので、驚きました。で、そこを愛犬とともに車を飛ばすロバート・ネビル。鹿の群れを追いかけているシーン。ライオンに獲物を獲られる・・・。鹿肉を食べるために追いかけていたのかどうかわからないんです。鹿を追いかけるシーンは2度ありますが、どちらも逃げられてしまったので。

●荒廃したニューヨークのビルには、廃れてしまった映画の看板が掲げられています。タイトルは「スーパーマンVSバットマン」。ちょっと得した気分。

●自宅に帰り、夕日の差し込むお風呂場で愛犬サムをシャンプーするシーン。いかにこの二人(?)が愛情で結ばれているのかわかります。

●自宅にいるときは、録画してあった平和だったころのテレビ番組をビデオで流しています。そこだけ見ていると、世の中に彼しか生き残っていないとはとても思えません。そこがまた悲しい。

●腕時計のアラームが鳴ると、全ての窓をカンヌキ付きの扉でふさぎます。その後外でこだまする奇妙な声、音。恐怖です。

●ロバート・ネビルが思い出す家族との最後。ヘリコプターで去る娘と妻を見送るシーン。まだ子犬だった愛犬サムを娘から託されます。娘が手遊びで見せる「ちょうちょ」。これがラストシーンで彼を目覚めさせるのです。なにげなく観ていただけに、娘のこのしぐさが意味を持っていたことを知り、ほぉ〜。

●愛犬サムが、鹿を追って真っ暗なビルに入っていきます。ロバートは必死で叫びますが、サムはそのまま走りこんでしまいます。ロバートは仕方なくサムを探しにビルへ足を踏み入れますが、その時の彼の様子で、中に何か恐ろしいものがいると感じさせます。このシーンではドキドキが止まりませんでした。どんなものが潜むか分からない恐怖、襲われるかもしれないという恐怖。一瞬人間の形をした者たちが暗がりで立ったまま眠っているように集まっているのがフラッシュライトに照らされます。『サイレントヒル』を思い出しました。ロバートの恐怖が伝わってきて、心臓がバクバクしました。

●ガンを殺す「善のウィルス」は、多くのガン患者を完治させましたが、どうやらそのウィルスは人間に深刻な副作用を及ぼしたようです。悪のウィルスとなり、感染したもの数十億人は死に、死ななかった者も狂犬病のような症状に見舞われ、人間を襲うようになります。これが「ダークシーカー」で、ビルに潜んでいたものたちです。紫外線に弱く、暗闇でしか生きられない。とても凶暴で、さらに超人的な身体能力を持ちます。めちゃめちゃコワイです。

●ダークシーカーには、動物のように、群れを率いるリーダーが存在します。そもそもダークシーカーには人間としての理性は残っていないようなのですが、ワル知恵は働くようです。ロバートがダークシーカーを1人ワナにはめて捕まえましたが、その方法を、このリーダーがまねて、ロバートをワナにはめるのです。このときは恐ろしくて身ぶるいしました。この失敗で、愛犬サムを犠牲にしてしまうのですが、このシーンは思い出すとせつなくなります。

●ロバートが自らの血液を、生き残りの女性に託したシーン。実はちょっと期待を裏切られました。てっきり免疫のある自らの体をダークシーカーたちに捕食させて、彼らを治癒させる作戦なんだと思ったからです。ところが、生き残り女性と男の子を避難させたあと、彼は手榴弾で爆死。あとは、彼の血液を治療薬に使ってくれってことだったんですね。まあ、自らの体を捕食させるだけでは、世界に大多数存在するダークシーカーたちを治すことはできないわけですから、とりあえずここにいる言うことをきかない怪物たちはやっつけて、彼女たちを逃がす作戦。なるほど、だけどなんとなく納得いかない部分でした。

●自らを犠牲にして世界を救った彼を「レジェンド」と呼んだ、とラストシーンで語られますが、そういう技術のある人たちが生き残っていていなければ、救うことはできなかったわけで、技術力のある人がいたようだからよかったね、と妙なところで感心してしまいました。


あれこれ書きましたが、これだけ書いても私はこの作品を気に入っています。荒廃し、静まり返ったニューヨークの描き方で、40点まで上がっちゃいます。そしてウィル・スミスのいい演技に40点、その他20点。あれ、満点ですね。DVDも買っちゃうかも(笑)。

マメ知識:ウィル・スミス演じるロバート・ネビルの娘マーリー役のウィロウ・スミスは、ウィル・スミスの実の娘です(お母さんはもちろんジェイダ・ピンケット・スミスです)。
ウォシャウスキー兄弟監督新作”Speed Racer”


1967年にタツノコプロが製作し、フジテレビ系の放送局にて放送されたアニメーション「マッハGoGoGo」を、『マトリックス』シリーズの監督として知られるアンディ&ラリー・ウォシャウスキーがハリウッド映画化。日本のアニメにも精通するこの二人だけに、この映画化話は聞いてもさほど驚くことでもないんですが、チョイスがまたシブいですね。少なくとも私はこの「マッハGoGoGo」っていうのは知りませんでした。オリジナル版と同じく、笹川ひろし氏(「ヤッターマン」や「忍者ハットリくん」「平成天才バカボン」など数々の有名なテレビアニメを手がけてきた人)などが1997年に一度リメイクし、テレビ東京にて放送していますが、全く知りませんでした。オリジナル版のアニメはアメリカでも放送されたことがあるそうです。

本作は、そんなシブシブの日本製テレビアニメをハリウッドでリメイクしたということで、ハリウッドで活躍する俳優のほかに、真田広之や「サンドゥ、学校へ行こう!」でも人気の韓国人タレント、ピ(外国名"Rain"。韓国語では雨を「ピ」と読むそうです。ちなみに本名はチョン・ジフン)も出演しています。主人公のスピードに、エミール・ハーシュ。ジョン・グッドマンは主人公の父親で巨大レースビジネスを経営するやり手のオヤジ。あとの詳しい情報はまだよくわかりません。とりあえず、主人公スピードは、「レースをするために生まれてきたような才能の持ち主」らしいです。

レースシーンは実写とアニメーションと合成したような映像なのですが、その雰囲気はビデオドラッグ的な感じでこれまで観た映画とは一線を画しています。家族の絆やライバルとの確執、恋なども描かれている模様。ちょっとおもしろいのは、主人公の家族の名前です。主人公の名前はスピード・レーサー、お父さんはポップス・レーサー、お母さんはマム・レーサー、死んだお兄さんはレックス・レーサーです。タイトルの「スピード・レーサー」って主人公の名前でもあったんですね。
ショーン・ペン監督、エミール・ハーシュ主演”Into the Wild”


全米俳優協会賞では、エイミール・ハーシュが主演男優賞、キャスリーン・キーナーが助演女優賞、ハル・ホルブルックが助演男優賞、ベストアンサンブルにノミネート。放送映画批評家協会賞では、作品賞、ショーン・ペンが監督賞にノミネートされています。ゴールデン・グローブ賞では、パールジャムのエディ・ヴェダーの楽曲"Hard Sun"が主題歌賞にノミネートされています。というわけでとても評価の高いこの作品。

原作は「荒野へ(Into the Wild)」。登山家ジョン・クラカウアーの著作です。内容は・・・青年クリス・マッキャンドレスは裕福な家庭に育ち、大学を優秀な成績で卒業。その後冒険の旅に出かけますが、アラスカ山脈の荒野に徒歩で入り、うち捨てられたバスの中で死体で見つかりました。彼がいかにしてこのような運命になってしまったのかを、登山家であり冒険家であるジョン・クラカウアーが、マッキャンドレスと触れ合った人々へのインタビューで追っていくノンフィクションです。

この作品をショーン・ペンが映画化。ショーン・ペンは脚本・監督を手がけています。主人公クリストファー・マッキャンドレスに、エミール・ハーシュ。父親にウィリアム・ハート、母親にマーシャ・ゲイ・ハーデン。道すがらに会う人々に、キャサリン・キーナー、ヴィンス・ヴォーン、クリスティン・スチュワート(←めちゃめちゃ魅力的です)など。

オフィシャルサイト(英語)にて公開されている予告の中に、エディ・ヴェダーのミュージックビデオがあります。映画の予告としてもとてもいいですが、音楽と映画のシーンがマッチしていて、壮大な自然とそれに魅了される主人公を情緒的に表現されていてすばらしいです。公開されている予告編やシーンには、この作品のヒントがそこかしこに見られ、ますます興味がそそられました。予告を観ただけで、数々の賞にノミネートされた理由が分かるような気がしました。じっくり観たい作品です。

→サントラ情報など

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