写真は、仲よしな頃のヘザー・ロックリアとボン・ジョヴィのリッチー・サンボラ「婚約したのね!」「えー別れちゃったの?」「やっぱり別れちゃったね・・・」など、悲喜こもごものハリウッドセレブ。2005年に別れて話題沸騰・・・じゃなくて話題騒然だったのが、ブラッド・ピット+ジェニファー・アニストンのカップル、ジェシカ・シンプソン+ニック・ラシェイ、チャーリー・シーン+デニース・リチャーズですが、2006年もすでに目白押し。バレンタインデーの2週間前に、シェリル・クロウ(グラミー賞受賞シンガー)は、癌を克服し自転車レーサーに復帰したランス・アームストロング(ツール・ド・フランス7回優勝)と離婚。2004年始めに出会い、2005年9月には婚約。雑誌でウェディングドレスを披露したが、2005年年末にはもう不仲説が持ち上がり、結局2006年2月に離婚してしまいました。ずいぶん短い結婚生活だったみたいですね。半年もってないってこと??
人気TVシリーズ『メルローズ・プレイス』の悪女ヘザー・ロックリアとボン・ジョヴィのギタリスト、リッチー・サンボラも、同じく2月に、11年の結婚生活にピリオド。リッチー・サンボラが親しげに別の女性と写っている(おそらく浮気とわかる)写真が添付されたEメールをヘザーが見てしまい、リッチーは離婚届を突きつけられた模様。二人の間には8歳になる女の子がいます。80年代にヘザーが結婚した前夫はモトリー・クルーのドラマー、トミー・リー。この破天荒なだんなとはひと悶着もふた悶着もあって、家庭内暴力やらドラッグやらでひどい目にあっていたヘザーだけに、優しそうなリッチーと結婚したときは、「いい人とめぐり合ってよかったよねー」なんて思ってたんですが、別れの理由がリッチーの浮気とは、なんともお粗末。
そして2度のアカデミー賞主演女優賞に輝くヒラリー・スワンクとチャド・ロウ(ロブ・ロウの弟です)の二人も、キャリアに差がつきすぎたために幾度となく不仲説が流れていましたが、結局別離。一度目『ボーイズ・ドント・クライ』で受賞したときヒラリーはこともあろうに、夫であるチャドのことを壇上で言うのを忘れていたという失態を演じたのですが、『ミリオンダラー・ベイビー』のときは熱いまなざしと情感たっぷりの口調でチャドへの感謝を述べていました。結局8年の結婚生活の後に別離しましたが、それでもまだ、このつらい時期を乗り越えられれば元に戻りたいと語っています。どうでしょ。
その他、『シー・オブ・ラブ』のエレン・バーキン(51)は、億万長者のロン・パレルマン(62)との5年の結婚生活を経て離婚。それにより莫大な財産が手に入るようです。二人の間に子供はいませんが、エレン・バーキンは前夫ガブリエル・バーンとの間に2人子供がいます。クリスティーナ・アップルゲイトは、俳優のジョナサン・シェックとの4年の結婚生活に終始を打ちました。理由はよく耳にするけど結局よくわからない「和解しがたい不一致」。子供なし。マイク・マイヤーズはなんと、12年も連れ添ったロビン夫人と離婚。二人は、1987年、ホッケーを観戦しているとき、ロビン夫人にパックに当たった事故をきっかけに知り合ったそうな。離婚後は、「よい友達として仲良くしていきたい」と語っています。
今年もまだ半年以上あります。まだまだ危機に瀕しているスターカップルはいるはず。さあ次は誰が離婚するのかな??(←不謹慎)
イアン・マッケランにひそひそ話のオーランド・ブルーム。チューしてるように見えますが、違います。たまたま見つけた一般のゲイカップルが作っているウェブサイト。そこには「ゲイのハリウッドスター」をリストアップしているページがありました。どこまで信憑性があるのかわかりませんが、お友達の多そうなゲイカップルが仲よさそうに写っている写真を見たら、信じてみたくなりました。ゲイたちが言ってるんだからまんざらウソってこともないだろうし・・・というわけでちょっと紹介。
●チャド・アレン
知らない人もきっと多いと思いますが、昔NHKで放映していた『頑固じいさん孫3人(Our House)』というドラマに出ていた人。3人の孫のうち、一番上の姉はシャノン・ドハーティで、真ん中の弟がこのチャド・アレン。『ドクタークイン 大西部の女医物語』にも出てました。彼はゲイだそうです。
●ドリュー・バリモア
バイセクシュアル。知らなかったけど、聞いてもそれほど驚かなかったりして。
●マーロン・ブランド
バイセクシュアル。これには驚きました。離婚歴3回、子供もわんさかいますが、それとコレとは話は別か。
●リチャード・チェンバレン
『キング・ソロモンの秘宝』や『タワーリング・インフェルノ』でそこそこ有名なヒゲのおじさん。そっかーゲイ。
●アラン・カミング
ゲイだそうなんですが、1985年から1993年までの8年間もヒラリー・リオンという女優と結婚生活を送っています。それに彼女と別れたあとも『トロイ』のサフロン・バロウズと付き合っていたという噂だし。でも今まで見たアラン・カミングの写真の中には、「ゲイ?」と思わせるものが多々あったのも事実。うーん、どうなんでしょう。
●ポーシャ・デ・ロッシ
レズビアン。1999年までの3年ほど音声ミキサーのメル・メッカルフという人と結婚してましたが、現在はシンガーとして活躍するイタリア人フランチェスカ・グレゴリーニ(女優のバーバラ・バックの娘で、リンゴ・スターの義娘)と恋人同士。これってバイセクシュアルなんじゃないかなー。
●ジェームズ・ディーン、ロック・ハドソン
バイセクシュアル。ほんまかいな!
●ルパート・エヴェレット
マドンナ主演の『2番目に幸せなこと』ではゲイの役を演じていた彼。道理で板についていたはずだ!と思ったら、本人のコメント発見。「僕は両方の性に対してセックス・マシーンだよ。だからとっても疲れるよね。寝る時間が必要だ。」インタビュアーをからかってるのか何なのか。
●ハーヴェイ・ファイアスタイン
『トーチソング・トリロジー』ではだみ声で感情豊かなゲイのおじさんを見事に演じきってました。実生活でもゲイだったとは。
●ジェイソン・グールド
バーブラ・ストライサンドの息子で、俳優・監督など幅広く活動してる人です。ゲイだそうです。
●アレック・ギネス
オビ=ワン・ケノービを演じる彼はバイセクシュアルとのことです。ある意味ショック。
●アンジェリーナ・ジョリー
バイセクシュアル。これは周知の事実。
●ネイサン・レイン
『プロデューサーズ』でおなじみの彼。ゲイだそうです。そう言われれば・・・・。
●ジョン・マホーニー
ゲイ。あーっぽいぽい。たくさんの映画に出てますが、『セイ・エニシング』でジョン・キューザックと付き合っていた彼女(アイオニー・スカイ)のお父さん役が印象的でした。
●ロブ・マーシャル
『SAYURI』『シカゴ』の監督として有名な彼もゲイだとか。
●イアン・マッケラン
『LOTR』のガンダルフ役でお馴染み、サーの称号を持つ彼は、自身がゲイであるとカミングアウト。その後は積極的にゲイに関することに対してコメントしています。イアン・マッケランはゲイをカミングアウトしていると知ってますます好きになりました。
●アンソニー・パーキンス
『サイコ』で有名な彼もゲイだそうです。
●リリー・トムリン
脚本・監督・製作をこなすジェーン・ワグナーと30年もの間パートナーだったというのはハリウッドで有名な話。レズビアンです。
こうして見ると割りと的を得ているかなーという気はします。カミングアウトしてない人はロマンチックな相手を見つけるのが大変じゃないかなーなんて余計を心配をしてしまいます。
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